大事な健康の事をもっと知ろう!

健康管理には定期的な運動が必要

現在、日本は世界一の長寿命国であり、昨年は男性の平均寿命が80.5歳、女性が86.8歳となっております。
今後も医療の進歩によって平均寿命が長くなることが予想されますが、ただ注意しなければならないのは、いくら寿命が長くなったとはいっても健康で暮らすことができる時間が長くなければ生活する上ではあまり意味がないということです。
一般的に健康で過ごすことができる寿命を「健康寿命」と言いますが、この数値で見ると男性女性とも70歳前半となっています。
この時間を少しでも延ばすには、やはり日々の運動を心がける必要があります。
運動の中でも最近の流行はウォーキングです。
最近は年配の方でも携帯電話やスマートホンを持つ人が増えましたが、これらの機器は歩数をカウントできるものもあり健康を管理する上で非常に重宝します。
筋力は年々衰えてくるので、なるべくそのスピードを落とすことができるように早い段階から積極的にウォーキングをすることが賢明と言えます。

健康を守るための管理

健康な身体は生きる上で最も大切であり、食べる事も遊ぶ事も寝る事も、健康な身体があってこそ何の障害もなく出来る事です。
美容を追求する女性が多くなっていますが、最近では健康あっての美容という結びつきが広がって一種のブームのような状態になっています。
若い内は免疫力もあり元気もあるのでよほど生活習慣に問題がなければ重い病気に掛かる可能性は低いですが、ある程度年齢を重ねると自分で管理をしていないと劣化する一方です。
正しい知識を持って健康管理に努めましょう。
まず出来る事はバランスのとれた食事と身体を動かすという事です。
栄養がしっかり摂取出来ていなければ細胞が劣化して節々に不調が現れます。
さらに身体を動かしていないと錆びたような状態になり、徐々に身体を動かす事が難しくなり負のスパイラルに入ってしまいます。
さらに筋力の向上で体幹を鍛えるなど、日々の生活で出来る事はきちんとしていくという努力が大切になってきます。

pickup

2017/6/16 更新

Copyright 2015 Healthy Day. All Rights Reserved.